HOME > PayPal 活用例 > PayPal (ペイパル)で、毎月課金するには?
わたしは、個人輸出のコンサルティングをしています。
毎月決まった金額を徴収するには、クレジットカードか銀行引き落としが多く利用されています。
共に審査があったり、導入に時間がかかるというデメリットがあります。
上記のデメリットはPayPal (ペイパル)を利用すれば、即解決します。
PayPal (ペイパル)を利用すれば、審査もなく、その日から導入できます。
普通の課金システムは、毎月支払日が決まっています
毎月10日とか、27日とかが多いですね。
PayPal (ペイパル)は支払日は決まっていません。
申し込みがあって、PayPal (ペイパル)で支払われたら、その日が毎月の支払日となります。
つまり、7日に支払われたら、毎月7日。
24日に支払われたら、毎月24日となります。
一ヶ月に設定すればそうなりますので、月の途中で入会された方も、不公平がでません。
月額課金する場合、
「なんでみんなPayPal (ペイパル)使わへんのかな」と初めのころ思っていたのですが、
月額課金をPayPal (ペイパル)で行う場合、大きなデメリットがありました。
支払い側も、
「PayPal (ペイパル)アカウントを持っていなくてはいけない」んです。
わざわざ作ってもらわなくてはいけないんですね。
わたしが運営している、輸出サイト制作マスターは会員の方々に月額料金をいただいているのですが、お支払い方法は、PayPal (ペイパル)にしています。
この場合、利用していただく方は、輸出入されている方々が多いので、PayPal (ペイパル)アカウントを持ってられます。
ですので、わたしの場合はうまくPayPal (ペイパル)を利用している例ではないでしょうか。
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